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2010年8月29日 (日)

8月29日の姫路バルカンSRCE

AM にゃんこ 44名

コール曲 マヤ(イスラエル)、 オリエント(セルビア)、ジアナ デラ ティリスカ(ルーマニア、講師:テオドール) ポプリヤン(アルバニア)、

4曲もしたのにまだ時間もいっぱいあって、前回の復習も2曲もしたのにまだみんなケロッとしていて、いったいどんだけ踊るの?って感じです。 午前中はやさしい踊りと一応決めているので、だから来ている人もいるので半分以上の人が踊りたりなそうでもやっぱり簡単な踊りをしていく午前中なのです。 「マヤ」も古い踊りですが、「オリエント」なんていうのは絶対40年以上前だと思うのです。 セルビアの踊りはステップが細かく足が疲れるのが多いですが、これくらいなら大丈夫? 

PM わんこ 36名

ブリュウル デラ ビソカ(ルーマニア)、サリット ディン ボグダンボダ(ルーマニア、講師:イブ) アダマ ヴェシャマイム(イスラエル:講師;ビトン)、スリベンスキ ブエネック(ブルガリア)、

ルーマニアの踊り2曲とブルガリア、そして昨日のイスラエル講習会から1曲しました。 ルーマニアの踊りも数多く踊っていくとよく出るステップとか流れとかリズムが分かり、とっても踊りやすくなります。  ここ2~3ケ月ルーマニアの踊りを多めに踊っていますが、少しずつでも踊りやすくなっているって事ありませんか? 速い動きはゆっくりから少しずつ練習するしかないのですが、これだって慣れ?要領?足の力?絶対に前に進んでいますよ。 それにしてもマケドニアの踊りを踊る時とその他の国の踊りを踊る時と、どうしてそんなに違うの??? マケドニアって聞くだけで踊れるような錯覚が? それだけ積み重なっているのでしょうねぇ。 まだ踊れていない踊りも(ドヴァナストルカ、チャイルスコなど)いっぱいあるのだけど、マケドニア踊りに関してはちょっとくらい難しくてもめげませんねぇ。

で、今日みんなが1番くいついたのは「アダマ ヴェシャマイム」。昨日京都で行われたガディ ビトン氏の講習曲。 かなり今風です。 パートは2つですが、2つ目が円内向きで始めた動きをそのまま円外向きで繰り返すという、最近のイスラエルによくあるややこしさ。 でも何故かみんなは気に入った様子。 曲が初めはスローがだんだん速くなり盛り上がってくる気持ち良さと、ちょっとひねったそのややこしさに闘志が燃えた? それにしても最近のイスラエルの踊りはフォークロアや独特のステップや土臭さ、スピリチュアルなもの等を感じる事があまりなく、ガンガン踊る楽しさみたいなのが先行してるような・・・。 もうモシコは来ないし、こんな踊りがどんどん増えていくのでしょうね(^_^;)。

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