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2008年7月 9日 (水)

7月8日のひよこ例会

参加人数 55名                                                      講習曲 野ばら(イングランド)、トドルキノ ホロ(ブルガリア、講師;ベンツイ)、

先週は私がお休みだったので、残りのスタッフと他の例会スタッフが助けてくれ、無事終了したとか・・・。 良かった、良かった。 誰がいなくても何とかなるものです。 誰がいなくても何とかしていけるようにもなっていかなくては・・・。 で、今回初めてのコールに挑戦した岩タヌキ。 今日も先週の復習で再登場。 「ブラプチェト」は1つ1つの区切りが無く、ダラーッと長い1個のフィギアを繰り返し踊るだけ。 覚えてしまえば簡単だけれど、説明はあんまり工夫するところもなく、ちょっとやりにくい曲です。 でもま、何はともあれ、皆が迷う事なく、乱れる事なく、騒ぐ事なく普通に踊っていましたので、これが結果です。 初めてのコールはそらもうビクビクもんです。 前から、後から、横からとサークルみんなが真ん中の自分を見ているのですから・・・(-_-;)。 でも第一関門通過。 回数を重ね、経験をつんでいくと、踊る楽しみとは別な楽しみ・悦びが手にはいりますよ。 

さて今日の「野ばら」。 難なく踊れました。 ただ折角の隊形ものです。 隊形をきちんと維持してこその隊形もの。 中で動いている人だけがダンスしているのではなく、待っている人も踊っているのです。 しっかり隊形を整え、中で動いている人と一緒にダンスをしてください。 「セヴァン ボア」の時も気になりました。 端っこで踊らないときは「お休みだ」と完全にリラックスしてダンスから開放された状態の人達。 身体は動いていなくても、気持ちはダンシン グ~!! ですから。

それともう1曲「トドルキノ ホロ」ブルガリアの7拍子。 みんなはきっと「野ばら」の方が好きに違いない? こんな中、渋~いブルガリアをみんなが好きになれるように、臭~い雰囲気にウットリできるように、いろいろ手を変え品を変え、説明しておりますが・・・・。   

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