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2007年2月10日 (土)

2月10日の網干FDCしゃこ

参加人数 17名                                                      講習曲 アレキサンドフスキー、

今日は皆様お忙しいようで・・・それも女性役の方々が・・・なのでわたくしまで女性役にかり出され・・・(^_^;)。 今日は「アレキサンドロフスキー」をしましたが、女性役で説明するのは何だかイマイチ中途半端な感じです。 パートは4つあるものの各パートは難しくないのでサラリと踊ってしまいました。 

昔、青年団で踊った事のある・・つまりブイブイいわしていた方によると、昔よく踊ったそうで何とも懐かしいとの事でした。 そうですね、私が踊り始めた約30年前、みんなが普通によく踊っていましたよね。 懐かしい曲です。 他の人も耳にやさしいなじみのある曲なので口ずさみながら楽しそうに踊っていました。 

新しい参加者もいますので、もう一度改めてワルツターンを見直しました。 皆、ちゃんとまわれているように見えはしますが、なかなかしっかりとは基礎がなっていないのです。 男性の左・女性の右側が開きしっかり平行に向かい合っていないカップル、ターンの最後に女性が先に体を開いてしまう人、しがみつく人、バランスが保たれない人等々、しっかり基礎のターンが出来ている人はまれです。 他のパートがどんなにちゃんと踊れたにしてもターンが踊れなかったらだめ、これが基礎なのです。 相手に合わせてステップの位置を変え、相手に合わせてタイミングを変え、二人のダンスにしていくのです。 これがカップルダンスの醍醐味と私は思っています。 だから、順番を追うような難しい踊りよりも、シンプルな踊り、ターンだけの踊りの方がカップルダンスの楽しさを味わえるのではないかと・・。 

それにしても「しゃこ」は参加者人数があまり多くなく、こちらの言う事もよく伝わり、皆の踊っている様子もよく見え、ちょうどいい関係を保つことができます。 初心者であればあるほど少ない人数で丁寧に歩みは少なく確実に前に進んでいきたいものです。

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