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2006年9月16日 (土)

9月16日の網干FDCしゃこ

参加人数 19名                                                   講習曲 カラバナ チャイカ

スポーツ祭パーティーが近づいてきたので、パーティープログラムの中のミクサーを入れながらカップルダンスの見直しと踊り込みをしました。 

エーデルワイス・白い恋人たち・ベスデモスス ヴァルス・・・とずっと踊ってるのでよく覚えています・・・!?・・・この頃見ながら踊るのも上手になりました。 

見踊りをしだすと、覚える事がおっくうになります。 でも見踊りではカップルダンスの良いところが味わえませんよ。 やっぱりちゃんと覚えてこそ男性は女性をどうリードしていこうかとか、ゆとりを持って味をつけていけるのです。 覚えましょうね。 

ここ10年以上は女性が増え、それはそれで嬉しい事なんですが、カップルダンスに関してはやっぱりあまりいい事とは思えません。 言っても「仕方がない」とよく皆に言われますが、私個人は女性ばかりになった時カップルダンスに魅力を感じなくなりました。 まずはフォークダンスでなくなった事。

でも近頃「しゃこ」でカップルをする事が多くなり、するならとことん・・と思っています。 女性の男性役は限りがあります。 でもできない事もありません。神戸の方の男性役の人の中にはすごく踊らせてくれる男性役の女性もいるのです。 姫路の人はそんな上手に踊らせてくれる人と踊った事がないのか、上手に踊らせてくれてる事も感じないのか、勝手にさっさと踊る人が多いですよね。 男性は男性、女性は女性と各自その役目と特徴をしっかり理解し、踊り、素敵なダンスにしたいですね。 

言い伝えたい事はいっぱいあります。 でも言っても言っても分からない、感じないことの方が多いかもしれません。どう言ったら伝わるか、どんな説明をし、どういう風に踊ったら理解できるか等が大きな課題です。

チェーンダンスばかりと思われている私ですが、実はカップルダンスにもなかなかうるさいのです。 本当は好きなのですよね。 ただ順番を覚えなければ踊れないような作った踊りではなく、スウェーデン・ハンガリー・ルーマニアなどの男性のリードだけで踊れるようなカップルが好きなのです。 相手の微妙なリードを感じ、それに答えていく楽しさ・・みたいな。 カップルダンスは「踊れた」の先に、男性は男性の楽しさ、女性は女性の楽しさがあります。 是非皆に知っていただきたい! と思っています。 次々新しい踊りを覚えるより先に、まずカップルダンスの醍醐味を是非知って下さいませ。 

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