参加人数 29名 マレヴィジオティコス(ギリシャ講師:ジョー)、
さて今日はジョーの踊りの中でも有名で、よく踊られる曲「マレヴィジオティコス」。 難しくもなくややこしくもなくなかなか良い踊りなのですが、2つ欠点。 「速い」「自分でフィギアを変えていく」のがちょっと・・・・(-_-;)。
「速い」踊りの対策としては、小さなステップで踊ることを・・・。 なるべく大きな移動をせずにステップをしっかり踏むということを1番にしました。 リズムに合わせて初めはほとんどその場で。 そして少しずつ動いていくと、自分の体力に合わせた移動なので足も速さを気にせず動いていたと思うのです。
それとフィギアを各自変えるのはみんな苦手。 まずベーシックをしっかり練習し、後のフィギアを覚えられない人はベーシックばかりでも良いということを・・・。 そして少しずつあとのフィギアも練習していきましたが、曲の速さについていけると分かったのでけっこうスムーズにいろんな動きもできていました。
曲で踊るのはちょっとあわてたり、すぐに違うフィギアが出てこなかったりでしっかり全部のフィギアを踊っている人は少なかったですが、これはこれで良しです。 だんだん慣れて余裕ができるといろんなフィギアで楽しめると思います。
ちょっと心配していましたが、予想を大きく超える出来で、「みんな、なかなかやるやん」と嬉しい誤算でした。 みんな年齢を重ね体力がなくなっているので、レベル的に大丈夫な踊りでも何回もの練習で疲れ果てるということになります。 どれだけ短い時間でしっかり理解してもらえるか、スムーズに動きに入っていけるかというのが、コーラーの力にかかっています。 若いひとなら何回も何回もがむしゃらに動いて練習してもらえば、少々説明がまずかろうがそのうち分かってもらえるのですが・・・。 新しい踊りを説明する時にはかなりの工夫は必要です。 いつまでもみんなで踊りたいものねぇ。
最近のコメント